トイレから異音がするのは故障?原因と対処法をご紹介!

トイレから異音がするのは故障?

「トイレからシューという音がする」
「流したあとにゴボゴボと音が鳴る」

普段と違う音がすると不安になりますよね。

トイレの異音は、部品の劣化や排水管の不具合などが原因になっていることがあります。

放置すると症状が悪化し、水漏れやつまりにつながる場合もあるため早めの確認がおすすめです!

よくある異音と原因は?

① シューという音がする
 タンク内で水が流れ続けている可能性があります。
 考えられる原因は、ゴムフロートの劣化、ボールタップの故障、タンク内の部品の不具合、少量の水でも流れ続けると、水道料金が高くなることがあります。

② ゴボゴボという音がする
排水管の流れが悪くなっているサインかもしれません。
考えられる原因は、排水管のつまり、排水管内の汚れ、屋外排水設備の不具合が多いです。
流れが悪くなったり、悪臭が発生したりすることもあります。

異音を放置するとどうなる?

トイレの異音は、放置すると次のようなトラブルにつながることがあります。
水漏れ、水道料金の増加、排水のつまり、部品の故障、修理費用が高くなることがあります。
早めに原因を確認することで、大きなトラブルを防ぐことができますので、異音がした際はお近くの水道業者にご相談されることをおすすめ致します。

トイレの異音でお困りの方はお気軽にご相談ください

株式会社ヤマギ空調水道では、神戸市(須磨区・垂水区・長田区・西区・中央区・灘区・東灘区・北区)を中心に、トイレ修理やトイレの部品交換、トイレ交換まで幅広く対応しております。
「音が気になる」「故障かどうかわからない」という場合でも、お気軽にご相談ください。早めの点検が安心につながります。