トイレの水が止まらない…その原因をご紹介!

🚽 トイレの水が止まらない原因5選

トイレの水が流れたまま止まらない、水がチョロチョロ流れ続ける…。
このような症状を放置すると、水道料金が高くなってしまうことがあります。

今回は、トイレの水が止まらない主な原因を5つご紹介します。

① フロートバルブの劣化

タンク内のゴム製のフロートバルブが劣化すると、水がしっかり止まらず流れ続けることがあります。

② ボールタップの故障

給水を調整するボールタップが故障すると、浮きが浮いているにも関わらず水が止まらずタンクに給水され続ける場合があります。

③ 浮き球(フロート)の不具合

浮き球の位置がずれたり破損したりすると、水位を正しく感知できず、水が止まらなくなることがあります。

④ レバーやチェーンの引っ掛かり

レバーやチェーンが引っ掛かると、フロートバルブが閉まらず、水が流れ続けることがあります。

⑤ オーバーフロー管の破損

タンク内のオーバーフロー管が破損すると、水が便器へ流れ続ける原因になることがあります。

放置するとどうなる?

水が少しずつ流れているだけでも、24時間続けば水道料金が高くなることがあります。

「少しだから大丈夫」と思わず、早めの点検・修理がおすすめです。

気になる症状があればお気軽にご相談ください!

株式会社ヤマギ空調水道では、神戸市(須磨区・長田区・垂水区・西区・中央区・灘区・東灘区・北区)を中心にトイレの修理・部品交換・トイレ交換まで対応しております。

「水が止まらない」「チョロチョロ音がする」など、気になる症状がございましたら、お気軽にお問い合わせください。